インテリア照明の役割

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インテリア照明の役割

インテリアとしての照明の役割は、ただ単に照らすということではなく普段見ているものが、違った雰囲気や見え方で感じられることができる点が大きく違います。
照明がもたらす効果は、人に安心感を与えたり、安らぎを与えることもできます。

インテリア照明を部屋に加えるだけで、日常的な空間から違った姿の空間へと変えることもできるでしょう。
フロアライトを部屋の角やテーブル、ベッドの横に置くことでムードのある部屋にすることもできます。
移動が簡単なフロアライトは、木製、金属製、紙製など多様な素材を使ったものが多くあります。
どんな雰囲気が自分にあっているかを考えて、インテリア照明を選ぶことはライフスタイルを表現することにも繋がってくるでしょう。

照明を壁に向かって照らしてみることで、間接的な光が生まれそれだけで、落ち着いた感じを演出することもできるでしょう。
電気を使った照明だけではなく、ろうそくの光を使った照明もいつもとは違った雰囲気を作ってくれます。
ちょっとした工夫で毎日使っている照明をインテリア照明に変えることも、できるのではないでしょうか。

2016/12/9 更新